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相続人が海外に居住している場合の相続税の電子申告

相続人が国内に住所を有していない場合には、税理士を納税管理人として選任し、相続税申告を行うのが一般的である。税理士が納税管理人である場合には、当該相続税申告を電子申告にて行うことができるが、税務署は次の方法を指導している模様。
・利用者識別番号には、納税管理人である税理士のものを用いる。
・申告書の氏名のフリガナ欄に「納税管理人××××(税理士名)」を記載する。
・申告書の氏名欄・住所欄には、相続人本人及びその海外の住所を記載する。

スポットでの相談料のお支払いに、paypay・クレジットカード利用できます。

片田会計事務所では、スポットでの相談料のお支払いについて、2020年7月7日よりpaypay、2020年8月31日よりクレジットカード(VISA、mastercard、AMERICAN EXPRESS)が利用できるようになりました。

paypayについては、ご利用者のpaypayの使い方によって、ご利用金額の上限が異なります。詳細は、paypay公式サイトをご覧ください。
https://paypay.ne.jp/help/c0043/

 

起動しないOutlookのために。

(概要)
起動時にエラーが出るOutlookについて、一般的な方法で修復を試みても治らない場合、マイナーな方法を試すことにより起動することがある。

(詳細)
Outlookの起動時に、「いずれかのデータファイルで問題が発生したため、Outlookを終了する必要があります。ファイルの問題は修正できる可能性があります。[OK]をクリックして受信トレイ修復ツールを実行してください。」と表示された場合、以下の方法で修復を試みるのが一般的だと思う。
①受信トレイ修復ツール(Scanpst.exe)の実行
②コントロールパネル>Mail Microsoft Outlook Profilesからのプロファイルの作り直し(削除、新規作成)
③Outlookの再インストール

それでも、同様の症状が出る場合には、Outlookデータファイル(*.pst)を右クリックして、「プログラムから開く」にてOutlookを選択し、Outlookを起動させることを試みてほしい。その際には「Outlookデータファイルは、Outlookから開く必要があります。」との注意が表示されるが、次に、Outlookを通常のショートカットから起動すると、なぜか起動できることがある。